正しい英語学習のブログ

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書籍をはじめて手にした

 今日、初めて自分の書籍を手にした。ゲラで見るのとは、やはり全く印象が違う。

大半の作家がこれで「ホッ」と一安心してしまう。しかし、本が出版されただけでは、仕事は半分終わっただけ。

残り半分の仕事が残っている。それは、一人でも多くの方に書籍を読んでもらうこと。

私のように無名の作家は、人一倍残り半分の仕事に力を注がないと、書籍は読んでもらえない。読んでもらわなければ、私が主張したい正しい英語学習法も広まらない。
 

英語熱心なのはいいが・・

mixiのコミュニティにアクティブに参加して早4日。コミュニティでの発言を眺めていると、

・「単語の暗記の仕方教えてください」
・「TOEICのスコアの上げ方教えてください」

というような書き込みが目立ちます。

ネガティブなことは書きたくありませんが、これらの勉強をして得られることの共通点。それは、

”実際の現場では、使いものにならない英語力”

です。

単語を何万語覚えようが、TOEICでどれだけ高いスコアを取ろうが、現場で使える英語を習得しなければ、意味がないと思います。

中学・高校で不毛の英語学習をして、成人してからまた同じ過ちを犯しているように思えるのは私だけでしょうか?

TOEICやTOEFLで高得点を取っても、英語が満足に使えない同級生をアメリカ留学で山ほど見ました。これは著書『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』の中で書きました。

そろそろ、日本人は”使える英語”のスキルを習得することに目覚めてはどうでしょうか?
 

キャンペーン申し込み続々!

本の発売初日からAmazonキャンペーンの申し込みが続々きてます。ありがとうございます。m(__)m

紀伊國屋書店キャンペーンまで待てる方は1万円以上の特典が付きますので、ぜひこちらにご参加ください。その代わり、特典てんこ盛りは11月5日から1週間限定です。

出版キャンペーンの詳細はこちら。
http://www.eigo820.com/news/200610/post_2.shtml
 

やっと画像がアップ

Amazonでやっと表紙カバーが見られるようになりました。ホッとひと安心。
 

表紙の画像が・・・

 Amazonで本の表紙画像がまだ表示されない・・・。

せっかく、インパクトのある表紙を作ってもらったのに、発売開始当日でも掲載されていないのは残念。

今回、表紙を制作してくれたデザイナーさんは、本のデザイナーではなく、Webデザイナーだそうです。

ですから、随分いままでのデザインとは違うでしょう。 
 

本が読める(聞ける)!

刊行された『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』の「はじめに」と「第一章」をPCやiPodで聞けるようにしました。
http://1mcp.cocolog-nifty.com/eigo820/

著者でポッドキャスティングをやる人は、初めてだと思います。本当は、「本が”聞ける”」と表現すべきか?
 

Amazonの本のタイトルが・・・


本が刊行されて一息と思いきや・・・

Amazonの自分の本のページをよく見たら、

「タイトルが微妙に違う・・・」

『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる 』のはずなのに、『・・・、うまくいく』になっている。

至急、訂正をお願いしました。表紙の画像がアップされていないのもちょっと気になる2日目でした。 
 

今日、本が刊行

英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』(ダイヤモンド社)が10月26日に刊行されます。 

出版に合わせて、出版キャンペーンを行いますので、ぜひご利用ください。 

本を書くことになったきっかけは、翻訳のお客様から「英語の勉強の仕方を教えて欲しい」と依頼を受けたことが始まりです。

当初は、英語の勉強のノウハウ集を作ろうと考えていましたが、本として出版した方がより多くの人に提供できると考えました。 そして、あるご縁で出版社を紹介していただきました。

本を書く際に私がモデルにした著書は、『投資戦略の発想法』木村 剛 (著) アスコムです。『株で1億円稼ぐ方法』や『デイトレードで大儲け』という類の質がいいとは言い難い投資関連本が氾濫する中、この本は非常に良質かつ良心的な情報を提供してます。

英語学習関連本についても、まったく同じ状況が見られます。巷には、『ラクして簡単に英話を習得する方法』、『1日たった10分で英会話がしゃべれるようになる』、『TOIEC700点突破の英文法』という類の本が氾濫しています。

そして、これらの正しくない情報を信じたために、多くの英語学習者が英語が習得できない、または途中で挫折していると考えています。ですから、「英語学習法について、正しい情報を提供したい」という想いでこの本を書きました。

必殺裏技のような英語学習テクニックは一切載っていないので、この手の情報をお探しの方にはこの本は向きません。正しい、または王道の英語(英会話)学習やお子様の英語教育にご興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

実質、30日から書店で手にはいるはずです。