正しい英語学習のブログ

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貴重なアドバイス

今日、2日かけた英語発音コース上級編のビデオ撮りが終了。 ビデオモニターをしていただいた方に、いただいた貴重なアドバイス。

「たくさん教えようとして内容を詰めすぎなので、中級編と上級編に分けた方がいいかも」

ごもっともです。 (^_^;) 英語発音コースのスライドが約40枚なのに、今回の上級編は80枚もありましたから。

よって、年明けに早々に今回の内容を2つに分けて、英語発音コースは、基礎編、中級編、上級編という三部構成にする予定です。価格設定も再度検討します。

貴重なアドバイスありがとうございました。 m(_ _)m

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29日は長い一日だった

当日は、午前7時半には教室に着いて、ビデオ撮りの最終リハーサル。9時半から英語発音コース上級編のビデオ撮りを開始して、午後5時頃に終了。ビデオモニターに参加された方が聡明な方ので、楽しくできました。

軽く食事を取って、6時半からやさしい英会話コースで指導と同コース見学者への説明。終わったのが夜9時。

そして、今日はビデオ撮りの最終日。年末年始はビデオ編集と新しいコースのプログラム作成作業。

私の2006年は、このようにバタバタして終わる。そして、2007年もバタバタして始まる。

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仕事納めはまだ

世間一般では、今日28日が仕事納めです。しかし、私の仕事はまだ続く。

29日・30日と連続で、英語発音コース上級編のビデオ撮りをするためです。

準備期間は数週間。読破した関連書籍数知れず。作ったスライド80枚。同コースの指導のリハーサル練習を3回繰り返す。

すべて、質の高いコースビデオを取るため。

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1日1ページ

1日1ページ

私は、これを1日ノルマにして毎日少しずつ原稿を書いています。

1日WORD A4サイズ用紙1ページでいいのです。これを年間250日続ければ、500ページ相当分の原稿になる(A4 1ページで書籍約2ページ分に相当)。

1日原稿用紙1枚の習慣を守り続けて、生涯で370冊を超える本を書いた偉人(日本人)がいる。元をたどれば、1日たった原稿用紙1枚分。

当たり前のことを当たり前にとらえて、当たり前のことをする。魔法や奇跡の方法論は存在しない。

英語の学習と同じ。当たり前のことを当たり前にとらえて、当たり前の学習をする。

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外部要因は関係ない

  • 「1年間留学をしたら、どのくらい英語力が伸びますか?」
  • 「TOEIC対策コースを受講すると、何点スコアが伸びますか?」

mixiのようなSNSでは、このような書き込みが目立ちます。

このような思考パターンの人たちの共通点。

それは、外部要因が自分の英語力を何とかしてくれると信じていること。こういう人たちは、間違いなく英語学習関連業者にカモられます。 「お金を払えば外部要因が何とかしてくれる」と考えているからです。

何か忘れていませんか?

あなたの英語のスキルを伸ばすのは、外部要因ではなく内部要因。つまり、あなた自身の勉強量次第。

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谷口教授の発音講座 7

 (b)   各子音における日本人学習者の弱点

 母音と同様に子音をも対比練習によって弱点を克服しよう。

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意外な購入者

最近気づきましたが、『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』を購読してもらえるのは個人ばかりではなく、図書館もあります。全国に図書館は3,000近くあるそうです。

私の書籍名を使ってGoogleで検索すると、新着情報としてたくさんの図書館のホームページが表示されます。3分の1の図書館が1冊仕入れると、それだけで1,000部出る計算。

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本は高い?

先日、紀ノ国屋新宿本店に行ったら、『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』がまだ平積みになっていました。おかげさまで売れているようです。m(_ _)m

そうしたら、私の本を立ち読みしている人がいるではないですか! 「著者です」と声をかけたかったですが(笑)、そうするわけにもいかず、少し観察させてもらいました。

本を買う時、結構じっくり読んだ上に、購入するか相当迷うのですね。私は、ササッと決めて、購入する方なので。

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大手英会話学校の課金の仕方にビックリ

昨日、サイゾーのマスコミ掲載をアップしたので書くわけではありませんが、お客さんと話す機会があり、ビックリしたことがあったので書きます。

その方は、大手の英会話学校に通っていた経験があり、かかった金額は60万円以上。その金額自体には驚かなかったのですが、ビックリしたのは次。

これをなんと、たった3ヶ月の授業で消化したとのこと。一人の受講生にたった3ヶ月で60万円以上も課金すれば、膨大な売上が上がるわけです。

ビジネスモデルとしては非常に上手いやり方。しかし、英語学習者の立場で考えると、3ヶ月で60万円の投資学習効果があるかは、非常に疑問。

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フジサンケイ ビジネスアイで書籍が紹介されました

FujiSankei Business i.(フジサンケイ ビジネスアイ)で12月10日に『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』が紹介されました。というか、されていました。今日、知りました。

fujisankei.jpg

http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/200611200010o.nwc

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月刊誌サイゾーに掲載されました

月刊誌サイゾーの1月号に、私のコメントが1ページ半にわたって掲載されました(52~53ページ)。

『金と時間が消えていく・・・英会話学校につきまとう罠』という特集の中ので紹介されています。 下の記事をクリックすると、スキャンした記事を拡大して読めます。

cyzosmall20061221.jpg

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http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0701/careerup/01.html

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英会話と車の運転の共通点

私はプロの運転手をしていたことがあります。英会話のスキルと運転技術で意外な共通点があります。

車の運転が下手な人は、わざわざ難しい方法で車を動かしています。例えば、駐車場での車の駐車方法。

運転が上手な人は、その状況でどのように車を動かせば、一番簡単に車を駐車できるかをイメージするのが上手です。ですから、簡単に車を駐車できます。

一方、運転が下手な人はこれがイメージできないから、わざわざ難しい方法で車を駐車しようとする。だから、車を何度も切り返す。

英会話も同じ。英会話が上手ではない人は、わざわざ難しい英語の表現を考える。一方、上手な人は同じことを伝えるために、簡単かつ簡素な英語表現で伝えることができる。英作文でも同じことが言えます。

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谷口教授の発音講座 6

 4.英語の子音における日本人学習者の弱点

 日本語の子音と英語の子音を比較してみよう。

 日本語の子音

ta6-1.jpg

英語の子音

ta6-2.jpg

  このように見ると音素の数はほとんど同じであるが、実際の音はかなり異なる。子音の分類はVPM、すなわちVoicing(有声無声の区別、声帯音があるかないか)、Place of Articulation(調音部位、どこで調音するか), Manner of Articulation(調音法、どのように調音するか)という3種類の子音分類法による。

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新聞社で鍛えられたスキル

新聞社に勤めいた時に、身に付けて今でも重宝しているスキルがあります。

ひとつは、仕事を早く仕上げること。報道では、常に時間を気にして仕事をしています。朝刊・夕刊と1日に2回も締め切りがあるからです。普通の仕事をしていて、5分・10分の時間に追われながら仕事をする方がまれでしょう。

もうひとつは、理論的に考えるスキル。英語では、Logical Thinking(理論的思考)とも言われているやつです。

ブログなどでの日記風の比較的短い文章ならば、あまりロジック(理論)を考える必要はないです。しかし、長い文章になると文章の頭と終わりの方では、ロジックがズレてくる場合があります。

長めの文章をたくさん書くと、論理的思考が鍛えられます。今、私が本を書けるのも、新聞社で多少鍛えられたため。

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企画書3つほぼ完成

企画書を3つ書き上げた。2、3日寝かして、再度見直して、完成度を上げてから、お付き合いのある出版社に見せてみたいと思います。

どうなることやら。お楽しみに。

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2、3、4冊目

英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』が出版されたばかりなので、2冊目なんて考えてもいなかった。

でも、ふと2冊目どころか、2冊目、3冊目、4冊目の企画が頭に浮かんでしまった。今日は、企画書を書くことにする。

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英語は大声でしゃべる?

ネットで掲示板を見ていたら、「自分の英語が通じません」という書き込みをしていた人に対して、「大声でしゃべるのが一番」と答えていた人が多いのには驚いた。

大声でしゃべって英語が通じれば、誰も苦労はしない。

英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』で、「大声でしゃべると、怒っていると勘違いされるからやめなさい」と書いたばかりなのに。

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谷口教授の発音講座 5

 (9)   /V/vs /U/

 /V/ は上述のとおりである。

 /U/ 後述の/u:/ よりも少し口を開き、また/u:/ ほど唇を丸めず調音する。緊張音の/u:/ に対して、弛緩音である。日本人にはウに聞こえたり、オに聞こえたりする。唇を丸めすぎると/w/ のようになる。

 

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aとtheの使い方のコツ 3

2回目の続きで、これで最終回です。前回のクイズは、

では、残ったDのペンを取る場合には、なんと言うでしょうか? 

でしたね。答えは、

pens.jpg

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スイッチを入れる

一生懸命英語を勉強し、ある程度の英語力を習得した人は、間違いなく「英語学習のスイッチが入った」瞬間があるはずです。

私の英語学習にスイッチが入った瞬間は?

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英文はそのまま理解する

やさしい英会話コースで質問を受けたので、ここに書いておきます。多くの人が、疑問に思っていることだと思うので。

「英文を読ん際、その都度日本語に訳さないと内容が理解できない」という話を多くの方から受けます。『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』でも、書きましたが、いちいち日本語に訳す作業をしているいうことは、英文の読書量が圧倒的に足りない証拠です。解決策は、地道に英文を読み続けるしかありません。

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aとtheの使い方のコツ 2

前回、「ブラジルにいる人たち」は、"people in Brazil"でしょうか? それとも"the people in Brazil"でしょうか? というクイズを出しました。

もうお分かりですね。"the people in Brazil"の方が適切です。 人は世の中にたくさんいますが、この場合ブラジルにいる人だけを限して指しているからです。

下のマトリックスで確認しましょう。

共通認識なし

共通認識あり

単数

a cat

the cat

複数

people

the people


「"the"が必要か・不要か」という議論する人たちがいます。

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谷口教授の発音講座 4

 .  英語の母音における日本人学習者の弱点 (後編)

 

(6)   /{/ vs /V/

 /{/ は上述のとおりである。

 /V/ は後述の前述の /A:/ より少し小さく、舌は平らにして調音する。

外来語のポンプ (pump), ボタン(button), トン(ton) などの例にみられるように日本人はこの音を /o/ のように発音することが多いので注意を要する。英語の /V/ は日本語のオよりアに近い。

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英語と筋トレ

英語の習得って筋肉トレーニングに似ています。みんな英語のスキルを身に付けることばかりを考えます。これは筋肉トレーニングの場合は、筋肉を付けるトレーニングのこと。しかし、

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aとtheの使い方のコツ 1

「"a"と"the"の使い方がよく分からない」という質問をやさしい英会話コース英語発音コースで受けるので、ここに書いておきます。次の絵を見て下さい。

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日本語の習得法を尋ねられたら?

私が日本語の非ネイティブスピーカーから、「一番いい日本語の習得法を教えてください」と尋ねられたら?

迷うことなく「テレビを見て、マンガを読みなさい」と答えます。テレビの重要性は『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』で書きましたが、マンガも最高の教材です。文字と絵があるので、内容を把握しやすいです。

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まだ平積み状態

先日、日本橋にある丸善書店と東京駅近くの八重洲ブックセンターに行ってきました。

気になって英語関連の書籍を見てみると、『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』が両店で平積みになっているではないですか! 発売から一ヶ月以上経っているのにです。ということは、両店でも売れていみたいです。

ダイヤモンド社の営業の方、ありがとうございます。m(_ _)m 他社の競合本があるので、書店でスペースを確保してもらうのは大変だと思います。

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AmazonのITシステム

AmazonのITシステムってスゴイですね。私が『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』で、「『フレンズ』のDVDを見て、英語をリスニング&シーイングするのがいい」と書いきました。

だから、Amazonで『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』を購入された方が、次にAmazonで『フレンズ』のDVDを購入するのです。

そうすると、AmazonのITシステムがその購買パターンを分析して、『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』と『フレンズ』”あわせて買いたい ”で同時購入をすすめます。非常に完成度の高い販促自動化システム。

語感の習得プロセス

英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』で英語の語感の重要性について書きました。子どもを見ていると、その習得プロセスがよく分かります。

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古市メソッド

古市メソッドを簡単に説明すると、日本人が発音をやさしく習得するための新しいメソッドです。

私が、「発音を勉強しないで、英会話学校に行くのは無謀です」と言っても、大半がアドバイスに耳を貸さないのも無理はありません。英会話を習得するには、発音トレーニングは必須にもかかわらず、

  • 発音を教えられる人がいない
  • 発音を解説した書籍は専門的で難しい

という問題があったのです。ですから、英語学習において発音の学習は重要にもかかわらず、無視され続けた分野です。 学者・研究者にも責任の一端はあると思います。とにかく、発音関連書籍は難解なのです。

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英語に真剣な人の見分け方

教室で多くの英語学習者・学習希望者に会って分かったこと。英語に真剣な人・そうでない人は、簡単に見分けられます。

「考えます」と答える人は、ほぼ100%ダメ。英語学習に時間・労力を投資する決意・覚悟がない。 決意のある人は、その場で英語を学習をすることを表明・即決。

だいたい目を見れば分かります。決意のないのは、こちらをきちんと見返すことができない。決意・覚悟のない人は、英語学習しないのは大正解。やっても絶対モノにならない。

英語業界メッタ切り?

「『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』は英語業界をメッタ切り」と言った人がいます。

私は新聞社に勤めていたので、ジャーナリストの端くれでした。ですから、事実に基づいて書いています。

その結果、メッタ切りされた業界があります。ですが、非理論的なこと、事実に基づかないことは書きません。

私は作家としては新人ですが、新聞社で多少書くことに携わっていたので、文章の素人ではありません。

谷口教授の発音講座 3

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ta3-8e.jpgは上述のとおりである。

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LとRの発音・聞き分けは難しい?

「LとRの発音・聞き分けは難しい」という英語学習者が多いですが、難しくありません。「難しい・難しい」と連呼するから、さらに「難しい」と思うようになる。

まだ、やり方を知らないだけです。コツを教えてもらえば、誰でもLとRをきちんと発音し分けられます。 誰でもLとRの音を聞き分けられるようになります。

客観的に考えて、練習すればできるようになるに決まっています。英語発音コースの受講者は全員できるようになるのですから。

マグロ 2割減船

マグロに限らず、魚介類は完全に乱獲。「~の水揚げ量が毎年減って」という話を聞く度に、「乱獲が原因と考えないのか?」と不思議に思います。

そして、昨今は世界的な日本食・寿司ブーム。今まで魚なんてさほど食べていなかったロシア人や中国人まで魚を食べ始める。別に「食べてはいけない」という意味ではなく、魚介類の需要・消費が増えるという意味。そこに加えて、狂牛病問題が、魚の需要にさらに拍車をかける。

2割減でも、まだ採りすぎかもしれません。一昔と違って今は、今は魚群探知機で一網打尽ですから。

20年後、マグロは養殖が当たり前、という時代になるかもしれません。

LとRの発音

さっき、『世界ふしぎ発見!』を見ていたら、『幕末サムライ英会話学校』というタイトルでペリー来航数年前にあるアメリカ人(捕虜?)が日本の侍(サムライ)たちに英語を教えていた話をしていました。

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発音を文字で学習?

英語の発音を、文字で学習・習得しようとする自体に無理がある。発なのだから、音で教わらないと無理。

歌やバイオリンのレッスンを、文章で指導したら・・・? ナンセンス。 音を使って指導しないとトレーニングにならない。

発音について、文字で質問するのはナンセンス文字で教えようとするのもナンセンス。 文字で教わって発音が習得できれば、誰も苦労はしない。

タウンミーティング

政府主催のタウンミーティングの過剰経費問題が話題になっています。

「税金の無駄づかい」と批判されているようですが、こんなの氷山の一角。市区町村の官公庁のITシステム開発を大手が数億円で落札し、下請け会社にその十分の一の予算で開発させる。ホームページを数千万円単位で落札、下請けにその十分の一の予算で、なんていうのは日常茶飯事のようです。