「はっ」と気づかされ学割を思いつく
以前、英語発音コースを受講してくださった大学院生から「英作文も勉強したい」という連絡を受けました。その際、「できるだけ英作文を練習したいのですが、予算的に・・・」という話を聞いたときに、「はっ」と気付きました。
「自分も学生の時には、お金がなかった・・・」
自分の貧乏学生の経験から、将来性があり、かつやる気のある学生には、できるだけ支援をしたいと思います。
今まで社会人向けにしか受講料を設定していませんでしたが、こういう学生を支援するためにも学割制度を設けることにしました。
でも、正規価格で受講される社会人の受講料とのバランスもあるので、安く設定しすぎると問題が起きます。そこで、30%OFFを目安に設定したいと思います。
でも、勘違いしないでください。ただ安くするわけではありません。割引した分は私が間接的に受講した学生に投資するのです。ぜひ英語のスキルを身に付けて、将来の飛躍に役立ててください。
そして、近い将来余裕ができたら、何らかの形で”出世払い”してくれるとうれしいです。でも、「そうならなくてもいいけど、そうなってくれたらうれしい」という程度のお願いです。
社会人の方々は、将来性のある学生たちのために、ぜひご理解ください。近日中に、学割の受講料を発表します。
対象:フルタイムの学生(夜学に通っている社会人は対象外) 。詳細はこちら。

