正しい英語学習のブログ

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英語学習戦略

英語学習戦略をきちんと立てるのはとても重要です。例えば、留学を希望している人は、TOEFLをいつまでに必要スコアをたたき出して、GREはいつまでにというように。

私が一緒に戦略を立てるときには、必ず時系列表を使って、プラン&チェックをします。 これは、TOEICや他の英語学習者も全く同じです。あなたはきちんと英語学習の戦略を立てていますか?

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ビジネス英会話

ビジネス英会話はやってないのですか? という問い合わせをもらった。

ビジネス英会話をやるのも結構ですが、日常英会話が満足にできない人が、ビジネス英会話は無理。基本的には同じですから。

ビジネス英会話では、専門用語の単語が多く使われるだけ。ビジネス英会話が、日常英会話と違って特殊な英会話なのではない。だいたいにおいて、

ビジネス英会話って何ですか? 改めて聞かれるとビジネス英会話の定義に困る。

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2冊目の切り口

2冊目の出版企画の切り口をボーッと考える。この切り口が非常に大切。

料理で例えると、素材はもうある。しかし、どういう味付けにするか? この味付けの仕方で、売れ行きが大きく左右されます。

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幼児英会話

幼児英会話が増えつつある。

「幼児英会話の頃から英会話を」と願う親が増えたと言うよりも、飽和に近い成人英会話市場の次に行きついたのが幼児英会話だったとという傾向が強い。

幼児英会話への熱心さという意味では、韓国の幼児英会話の方が何倍もお金をかけているようです。

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英会話教室

英会話教室を探しているのですが、ここは英会話教室ですか? とフリーダイヤルからの問い合わせが多くなってきました。

英会話教室も多様化しており、従来のネイティブが複数を指導する英会話教室やマンツーマンで教える英会話教室など様々です。

でも、英会話教室が大きな転換期に直面しているのは事実です。今回、英会話教室でシェアNO.1のNOVAに立ち入り調査が入ったことは象徴的な事件です。

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マンツーマン英会話

マンツーマンで英会話の学習したいという生徒は多い。でも、マンツーマンで英会話だから、英会話が上達するというのは幻想。

教室内で45分程度マンツーマンで英会話すれば、会話の中身は濃いかもしれない。しかし、大切なのは教室外での学習量。マンツーマン英会話学習は、全体の英語勉強量のほんの一部でしかない。

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携帯サイトをアップ

携帯サイトを立ち上げました。アドレスは、http://mobile.eigo820.com です。英語発音.comは、女性の受講生の方が7割を占めるので。

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出版の打ち合わせ

今日は、出版社の編集長と副編集長の方々と、2冊目の本の出版の打ち合わせ。楽しみです。

原稿の方は、ほとんど書き上がっており土台はできているので、あとは多少加筆・修正をするだけの状態です。


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NOVAから転校

最近、やさしい英会話コースへの問い合わせが多い。なんと、そのうちの二人が、「春からNOVAに通おうと思っていたのですが、、、」と。

NOVAからの転校組が、この春相当数、他校に流れるでしょう。

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ブックランキング1位

テクノラティというブログ検索をする検索エンジンがあります。ここのブックランキングにおいて22日未明の段階で、『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』が堂々1位になっています。

technorati.jpg

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TOEIC対策コース

TOEIC受験者予定者から、TOEIC対策のコース開設の依頼があったので開設しました。しかし、TOEIC対策テクニックを求める方には向いていません。

英語のスキルアップ→TOEICスコアアップという正統な方法で、スコアアップを狙います。 TOEIC対策コース←詳細はクリック。

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NOVA集団訴訟の予感

NOVAの授業料解約金問題で、不公平問題が起きそうです。

簡単に説明すると、きちんと未受講分の解約金を返還してもらった受講者も知れば、一部の解約金しか返還してもらえなかった受講者もいるということです。そうなると、一部しか返還してもらっていない受講者が共同で集団訴訟の可能性も。

そうなると、数年前までさかのぼって、以前の受講者にも未受講分を精算することになりますから、解約返還金は膨大な金額に膨れあがる可能性があります。

先日、ウォールマートが女性差別で米史上最大規模の集団訴訟を起こされたばかりです。それも160万人規模。

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みすず監査法人 実質解体

みすず(旧中央青山)監査法人が飛んだ。みすず監査法人の事実上の解体です。アメリカのエンロン事件で、監査法人のアーサー・アンダーセンが消滅したことは、NOVAに立ち入り調査で書きました。同じように、日本の4強の監査法人のひとつが消えます。

みすず監査法人は、カネボウ、さらに最近では日興コーディアルグループの不適切な利益計上の疑いが続き、信用がガタ落ち。 アメリカのプライスウォーターハウスクーパース(PwC)の日本支社のような存在でしたが、PwCは日本市場を完全に失う。

他の3強監査法人にとっては、新規顧客を増やす千載一遇のチャンスです。一方、自分たちが扱う会計監査が「不適切な利益計上がゼロ」と言い切れる状態ではないでしょうから、何かひとつ不正が表沙汰になれば、自分たちも飛ぶ可能性があります。戦々恐々としているはずです。

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NOVAが内部調査委

NOVAが内部調査委員会を設置した、という記事があります。でも、よく読むとその調査委員会の構成委員は、社長を含む社内の人間。

こういうのは通常、客観的・公正に調査するために、外部者に委託します。 だって、会社を運営するのは社長でしょう。その社長の指示で、会社は動く。その動いた会社が、特定商取引法違反の疑いを受けたということは、その疑いを受けた原因を作ったのは社長のはず。

自分で指示を出しておいて、自分で調べる、とはどういうことですか? 結局は、「調査委員会を設立しました」というアクションを外部にアピールするのが主な目的と取られても仕方ない。

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英文添削

今日は、自宅で英作文コースの英文添削をする。1回目よりも、2回目、3回目の方が、受講生の英作文スキルは確実に上達している。やはり、英文作成→英文添削→英文添削チェックを繰り返すと上達が早い。

それに比べ、英作文の書き方というような本だけで学習している人は、いまだに上達しない。当たり前です。誰も間違いを指摘してくれないから、進歩がほとんどない。

追伸:
実は、英文添削には想像以上に時間がかかります。 1日にいくつも添削すると、疲労困憊します。他の人の英文を添削するのは、結構大変。

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TOEFL対策

「TOEFL対策勉強を教えて欲しい」という依頼を受けた。詳しい話を聞くと、TOEFLのスコアを上げる猶予期間は、たった2ヶ月間。

TOEFL対策勉強を半分死ぬ気でやれば、なんどかなるかもしれないが、電話からはそんなせっぱ詰まった雰囲気はない。さらに、「TOEFL対策で私が教えるタイプの人ではない」と感じたので、断った。

私は、真剣に英語力アップを考え、実践している方々としかお付き合いしません。要は、「自分と馬が合いそうにない方は、受講生にしない」ということです。生半可な人間を受講させると、既存の受講生の満足度が下がりますし・・・。

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楽しかった英語発音コース

17日・18日と英語発音コースを開催しました。今回は特に、受講生の方々のノリがよくて楽しかったです。

客室乗務員の方や海外から参加された方などもいらっしゃいました。3月にも開催しますが、楽しみです。

受講者のアンケートは、受講者の声にアップしています。タイトルのリンクをクリックすると、アンケートの詳細が見られます。

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NOVA敗訴相次ぐ

解約問題、NOVAの敗訴相次ぐという記事が、朝日新聞に掲載されています。

詳しくは同記事を読んで欲しいのですが、裁判に負けても解約規定を改めてないと、窮地に陥るのはNOVAの方だと思いますよ。

最近の例だと、ドン・キホーテが同社の六本木店の屋上にジェットコースターを建設しようとして、周辺住民の大反対にあいました。結局、同社が運営を断念したように、世論が受け入れないようなやり方は、ほとんど上手くいきません。

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NOVAを投資家として見る その2

NOVAの連結貸借対照表を見ていたら、面白い項目を見つけました。それは、売上返戻引当金。これは、負債の部の流動負債として平成18年3月に初めて登場し、それ以前には記載されていません。

流動負債とは、要は借金のことです。そして、売上返戻引当金というのは、間違いなく受講者の途中解約金のことです。これが平成18年3月には12億円あります。

今回の騒動で、まず間違いなく途中解約金を要求する受講者が急増するでしょうから、来年の3月までにはこの売上返戻引当金が何倍にも膨れあがると思います。そうすると、バランスシート的にきつくなる。

さらに、営業キャッシュフローが平成17年3月はマイナス10億円、翌年3月はマイナス41億円となっています。要は、現金の出入りの収支が、2年連続マイナスなっているということです。

一般家庭でも、いくら多少の貯蓄があっても2年間も現金収支がマイナスだと、手元のお金が相当少なくなります。しばらくは、手元の資産を食いつぶすしかないでしょう。

加えて、今回の報道を受けて、新規顧客の獲得は相当難しくなるので、当然来年度決算の売上はさらに落ちるはずです。そうなると、現金収入がさらに減ります。

つまり、現金収入が減り、途中解約金の出費が増え、築き上げてきたブランドに大きな傷を付けたというトリプルパンチ状態。

その上、平成18年3月時点で1株利益はマイナス46円。平成17年から配当も出ていないとなると、多くの投資家は同社の将来性や投資対象としての価値をあまり感じないでしょう。そうすると、同社の株がさらに売られる要因を作り、時価総額がさらに下がる可能性が高いです。

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NOVAを投資家として見る その1

投資家として、NOVAの有価証券や株価を調べてみました。いちおう私は、経営学修士(MBA)を取得を取得しているので、簿記3級くらいの知識はあります。

NOVAは上場企業なので、金融庁や投資家に対して毎年、売上や財務状況の報告義務があります。これは有価証券報告書と呼ばれ、誰でも閲覧できます。ネットでは、EDINETで調べられます。

それによると、今まで売上を伸ばしてきましたが、2006年度は売上が55億円(-7.5%)落ち、営業利益・経常利益とも赤字に転落。営業利益とは、英会話スクールからの収支のことで、これが約22億円の赤字。そして、経常利益とは、それ以外の利息の受け取りなども含めた収支のことで、これが147億円の赤字。

2007年の経常利益予想はプラスに転じていますが、これも今回の報道を受け、マイナスになる可能性もあります。退校・解約を要求する受講者が当然増えるでしょうから。

今回の報道のあった16日には株価が約16%も急落し、同社の時価総額が一日で15億円も消えた計算です。10年前に1,000円以上付けていた株価も、今は120円台とほぼ8分の1。週明けには、さらに株価は落ちるでしょう。そうすると、10分の1以下になる可能性も。

この有価証券報告書を見て分かったのですが、同社は毎年どのくらいのお金を宣伝広告費に使っていると思いますか?

答え: 110億円。

売上の約6.3%を広告費に投下しています。別の言い方をすると、同社に50万円の受講料を支払った受講者は、その時点で3万円強は今まで見ていたテレビ・雑誌の広告代を肩代わりした計算になります。

もう少し調べて、後日アップします。

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NOVAに立ち入り調査

「駅前留学」で知られているNOVAに立ち入り調査が入った。不誠実・反社会的なやり方でビジネスを続けると、必ずといっていいほど後で大きなツケを支払うハメになる。

最近の話題では、西武鉄道もしかり、不二家もしかり。アメリカのエネルギー関連会社・エンロンやその会計監査を行っていたアーサー・アンダーセンもしかり。

ちなみに、英語で「代償を支払う」ことを、”pay the price”という。

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語学教室は悪質商法の優等生!?

悪質商法、いたちごっこに終止符という記事を見ました。今日のNOVAの件もそうだし、語学学校は、淘汰・転換期に入ったと思います。

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英会話スクールNOVAで解約トラブル

前から噂されていましたが、英会話スクールのNOVAで解約のトラブルが表面化しています。おそらく、他の大手英語・英会話スクールでも同じようなトラブルが発生しているはずです。

もともと、消費者相談センターへのクレームが多いのは、語学・英会話とエステ業界。要は、会計が不明瞭なのです。

こうなると、水商売のドンブリ会計と何ら変わりない。消費者は当然、不当にお金をだまし取られたと強い怒りを感じます。

私は、業界のこの手のやり方に、強く反対しています。ですから、英語発音.comでは入会金は不要ですし、毎月月謝制でやっています。ですから、受講生の方は、いつでも退校できます。

極端な話、最初の一ヶ月受講してみて、授業内容に満足できなければ、すぐに辞めることができます。入校時に、何十万円という大金を納付する必要もありません。英語発音コースなどでは、返金制度も設けています。

お菓子業界大手の不二家が、消費者を裏切る行為で凋落したように、このような不誠実な課金・会計方法を繰り返す英会話スクールも、近い将来淘汰されていくはずです。

その上、この手の英会話スクールに通っても、受講者の大半は、さほど成果が出ないときている・・・。 消費者・受講者側も、もっと賢くなりましょうね。

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文法は後付け

英語の文法ばかりを学習する人は多い。でも、文法はあくまで後付け。

つまり、たくさんの英文やフレーズに触れて、その説明として機能するだけ。”先に文法ありき”ではない。

その証拠に、あなたが日本語を覚える過程で、文法はほとんど無視していたはずです。 

文法に時間をかけるなら、大量の英文を読んだり、英語のフレーズを聞いた方が、よほど学習効果が高い。文法さえ学習すれば、英語が理解できるという認識は、相当怪しい。

あなたは日々、日本語の文法をほとんど気にせずに、意味を理解しているでしょう。

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そんなに文法にこだわるなら、上の一文を文法的に説明してみてください。ほとんどの人ができないはず。

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一貫性のある英語学習を

自分の続けている英語学習の方法が、正しいかどうか。この確信がないとツライ。

疑いを持ち始めると、この学習法、次はあの学習法と一貫性のない学習をすることになる。そして、結局ほとんど英語が身に付かずに挫折することになる。

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格差社会

日本の格差が話題になっている。そんなに格差がイヤなら、解決策は簡単です。日本を社会主義にすればいい。

社会主義の前提は格差がないこと。資本主義の前提は格差があること。社会主義はイヤだから、資本主義をやってるんでしょう。だったら、格差があるのは当たり前。

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プラスαの英語は強い

すでに一流または1.5流のスキルがあり、プラスαで英語ができると非常に強い。就職・転職、またはビジネスにおいて、とても有利になります。一方、英語はある程度できるけど、他に強みがないという場合、英語のスキルも宝の持ち腐れに。

あなたが採用する立場になって考えてみてください。英語はできるけど、他にスキルや特技が特にないという人は、採用する根拠が見つからないでしょう。通訳・翻訳者を採用しているわけではないのですから。

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留学生のお粗末な英語力

留学生のお粗末な英語力が、オーストラリアで問題になっているそうです。『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』で指摘したとおりです。

TOEICで高得点を取得しても、英語がお粗末な留学生が大多数です。総合的な英語力のない英語のスキルは、実際の現場で使いモノになりません。

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安直な英語学習の結果

安直な英語学習からは、安直な結果しか得られない。英語学習に限らず、何の分野でも同じこと。

ですから、世の中に氾濫する「1日たった5分で・・・」、「ラクして簡単に英会話が・・・」という安直な英語学習では、安直な結果しか得られないのは、当たり前。

英語を本気で習得したい・する必要のある人は、意外と少ない。一方で、安直学習や英語学習の”ままごと”をしたい連中は、山ほどいる。 そして、この”ままごと”組が、質の悪い業者のカモになる。

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毎日30分リーディングは必須

英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』でも、英語を学習している人は、毎日30分の英文リーディングは必須と強調しています。でも、続けられる人は少ない。

日本語の文章を読まずして、日本語が習得できないように、英文を読まずして、英語の習得は不可能。

それでも、あなたは英文リーディングを無視し続けますか?

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英語発音コース

今日は、英語発音コース。見学者の方々も参加されます。楽しく、かつしっかり発音とリスニング力をアップです。

最初は半信半疑で受講される方の大半が、開始後30分以内で発音を学ぶとリスニング力がアップすることを確信します。

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英語学習は立派な投資行為

英語学習は、株式・不動産投資とまったく同じ投資行為です。英語学習の場合は、自己投資と言われます。

投資をするならば、必ず勝つ意気込みと戦略で英語学習を始め、投資した以上のリターンを得られるようにする。つまり、年収アップやよりいい条件の就職先を見つけることなどです。

しかし、大半の英語学習者は、この英語学習という投資ゲームで損をしている。そして、多くの学習者が悪質業者・教材にボラレ続けているのが現実です。

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疑問の多い映画の英訳

最近、日本のアニメが海外進出していることから、日本のDVDアニメでは英語の字幕表示もできるのが多いです。でも、その英訳が相当怪しい。

一番気になるのが、英訳の多くが書き言葉になっていることです。日本語と同じようにに、英語にも書き言葉としゃべり言葉があります。「ネイティブはそんな言い方しないだろう」という表現が結構多いです。

例えば、”fetch”という単語。「取ってくる」という意味があるのですが、ネイティブはこの単語をほとんど使いません。では、何と言うか? ”go and get”、”go to get”、または短縮して”go get”です。例えば、”Go get it.”と言います。

英訳を見ながら、「明らかに、英語に不慣れな人が英訳しているなー」というのが、正直な感想。海外にもっと日本アニメ・映画を広めたいのなら、英訳は相当気をつけた方がいいです。これだけで、売れ行き・普及のスピードが相当違ってくるはずです。

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1年で英会話が身に付く?

半年・1年で英会話が身に付くと思っている学習者が多いです。しかし、習得できる・できないを決定づけるのは期間ではありません。

インプットした累計時間で決まります。

ですから、インプット、つまり学習時間が少なければ、半年・1年たっても英会話はできるようになりません。

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谷口教授の発音講座 13

 7. 強母音(strong vowel) と弱母音(weak vowel)

 英語の母音には強母音(strong vowel) と弱母音(weak vowel)がある。そのうち弱母音はi, @, u 3つで、その他はすべて強母音である。i /i:/ /I/ の中和 (neutralization) によってできた弱音である。中和 (neutralization) とは、2音素がある音声環境にあるとき、音素対立 (phonemic opposition) が働かないことである。 

 

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発音習得の重要性

英語の発音を学習することは、リスニング力をアップさせるには必須! 「有効」という表現は当てはまらない。

これは世界的権威のWells教授も谷口教授も指摘していること。Wells教授は、「発音とリスニング能力は一対のスキル」とおっしゃっています。しかし、発音UP = リスニング能力UP という認識が日本で広まるには、もう少し時間がかかるでしょう。

加えて、発音を学習しないと、いくら英会話学校で英語のフレーズを覚えても、あなたの発する英語は相手に伝わりません。この前英語発音コースを受講した受講者は、「”Chicago”と言って相手に通じなかった」と言っていました。発音を勉強する前は、私も同じような状態でした。

あなたの英語が、日本にいる英会話教師に通じるからといって、欧米の英語のネイティブに通じると思うのは大間違い。英会話教師は、日本人の訛った英語に慣れているから聞き取れるだけ。

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英語の発音を掲示板で学ぶ?

前にも書きましたが、英語の発音を音以外の文字で習得するのはほぼ不可能です。

「●音は日本語のア、またはエに近いのですか?」と質問をしても無意味。「アよりも少しイに近いんです」と仮に回答しても、イに近いアの音なんて分かるわけがない。なぜならば、英語の基本になる音が分からないからです。

悪いことは言いません。英語の発音を学びたかったら、質のいいコーチに教えてもらいなさい。教科書やネットの掲示板では、英語の発音は一生習得できません。

お金はかかりませんが・・・。無料のサービスとは、その程度です。

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英語はただの手段

英語のセミナーを行う際に、このような質問をしています。

「あなたは、

1. 英語の職人になって年収350万円を稼ぐ。
2. ビジネスレベルの英語力を身に付け年収1,000万円以上を稼ぐ。

どちらがいいですか?」と

参加者全員が「2の方がいい」と答えます。

英語のスキルは、自分のキャリアアップや年収アップに役立てるための、ただの一手段にすぎないのがわかります。

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本が売れる要素

内容のいい本が必ずしも売れるとは限らない。逆に、内容がほとんどなくても売れる本もある。要は、本の内容の良し悪しは、本の売れ行きを決定づける要素ではないということ。

英語のスキルと同じように、本の売れる・売れないも、その本の持つ総合力次第。その要素とは?

・企画の切り口
・本のタイトル
・デザイン
・内容
・競合書の存在
・著者の知名度
・編集者の力量
・宣伝・PR活動
・価格

など。

その中でも、企画の切り口、タイトル、デザイン、価格は特に重要な要素だと思います。


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我が家の節分

「今日は節分なので、豆まきを」と思ったら、豆がない。そこでまいたのは・・・

マカロニ(爆)

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2冊目の出版オファー

今日、ある出版社の副編集長の方とお会いして、出版オファーをいただきました。

ありがとうございます。m(_ _)m 

英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』に続いて2冊目。詳細が明らかになったら、ブログにアップします。

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3~4倍のスピードで上達

手前みそになりますが、TOEFL対策コースの受講者のリーディングスキルの上達が早い!通常のやり方の3~4倍のスピードで上達ています。

おそらく、他のリーディング学習者が1年かかるところを、3、4ヶ月でできるようになるでしょう。私が、ホームページで書いていたことが証明されつつあります。それは、

”リーディングスキルや語彙力は、独学でも十分改善できます。では、「このコース受講のメリットは?」  それは時間の短縮です。”

追伸:
正直、自分もこんなやり方で英語を教わりたかった。

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また、落とし物が戻ってきた

今日、数日前に落とした定期入れが無事に戻ってきた。2年前ほどにもお財布を落としたが、警察で聞いたら届け出てくれた人がいて戻ってきた。

どちらとも中身は手つかずのままで。

落とし物を見つけたら、親切に警察に届け出てくれる人がいて、全部無事に帰ってくる。私は、いろんな国を旅していますが、こんなの他の国では

信じられなーーーーい!

届け出てくださった方、本当にありがとうございました。 m(_ _)m

そういえば、半年前に携帯電話も落としましたが、これも無事に戻ってきたなー。

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