土曜日の英会話コース
「土曜日の英会話コースはないのですか?」という問い合わせが数件来たので、4月から土曜日の午前中にやさしい英会話コースを始めます。
午前中に英語の勉強をして、午後から遊びの予定を入れる人が多いようなので、午前にしました。詳細は追ってアップします。

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「土曜日の英会話コースはないのですか?」という問い合わせが数件来たので、4月から土曜日の午前中にやさしい英会話コースを始めます。
午前中に英語の勉強をして、午後から遊びの予定を入れる人が多いようなので、午前にしました。詳細は追ってアップします。
TOEIC受験者には吉報。TOEIC受験を考えている人のみ、TOEIC試験直後の答え合わせセミナーを読んでみてください。全員参加型のセミナーです。
P.S.
こういう企画を定期的に主催している機関って、どこかあるのでしょうか?知っていたら、ぜひ教えてください。
海外の方で、日本語が非常にうまい人たちがいます。特に、日本で布教活動の経験のある宣教師たちは非常に上手です。彼らの大半は、1年も経たないうちに日常会話をマスターしています。元宣教師で結構知名度がある芸能人はケント・デリカット氏です。
ですから、英語を習得しようとしている人たちも彼らの学習法を参考にすればいいのです。さて、彼らは週に1時間程度日本語を勉強しているでしょうか? それとも、会話を含め何時間も日本語を勉強しているでしょうか? 当然、後者です。
NOVAの途中解約問題で、NOVA側の精算規定は特定商取引法に違反と指摘し、NOVA側の敗訴が確定する公算が大きいという記事が出ています。
最高裁でこのような判決が下されれば、他の解約者にも同じようなルールで返金しなければなりません。同社は今後、運営・解約方針を大きく変更せざるおえないでしょう。
ホリエモンのあだ名で知られている堀江ライブドア前社長に、実刑が言い渡された。53億の粉飾決算し、証券取引法違反の罪に問われた結果だそうです。
粉飾決算といえば、カネボウの粉飾決算が記憶に新しい。その額は、なんと2年間で800億円。53億円粉飾の15倍以上。それで、当時のカネボウの元社長らへの判決は、懲役2年・執行猶予3年。詳しくはこちら。
一方、15分の1の53億円の粉飾決算の疑いの容疑者が、懲役2年6カ月の実刑。例えるならば、800万円盗んだ人よりも、53万円盗んだ人の方が罪が重いという判決。この国の裁判基準って、どうなってんの?
一度、自分のレベルとニーズに合った学習法を見つけたら、あとは淡々とその英語学習を続けるしかない。特に真新しい学習を次々するわけではないので、単調に感じるかもしれない。
でも、ここで「この勉強法に飽きたから」と、別の勉強法、また別の勉強法と渡り歩くと、一貫性のない学習をすることになり結局、英語力が身に付かない。
一度、学習の方向性を見つけたら、ただひたすら続ける。これが、一番習得の早い英語学習法です。例えば、毎日英字新聞を読むとか。DVDビデオを見てリスニングの学習をするとか。
メジャーリーガーのイチローや松井選手も、「毎日のルーティン練習の積み重ねが重要」と言っています。要は、基本練習を毎日することが、高打率を保つ秘訣と言っているのです。
日々淡々と同じ学習を続けられるか?これが英語学習の成功のカギになる。
単語・熟語を身に付けるには、やはり英文を読みながら習得するのが一番。単語・熟語帳を何度読み返して覚えたつもりでも、実際の英文に触れていないと訳せない場合が多い。
訳せなければ、覚えた語彙はまったく役に立っていない。TOEICやTOEFL対策のために勉強している人は、英文が訳せないと、「単語・熟語力がないからだ」と判断して、ひたすら単語・熟語を丸暗記しようとする。
でも、丸暗記の単語・熟語は、英文解釈にはさほど役に立たない。また、英文を読む→訳せない→単語・熟語の丸暗記、と悪いスパイラルに入る。
英文解釈力を身に付けたかったら、英文を読むことです。自然と、単語・熟語・文法力も身に付きます。遠回りのようで、実はこれが一番の近道。
純粋に、「他の英会話学校って、どんな方法で英語を教えているのだろう」という疑問があったので、主要校を分析してみました。これは、【無料】レポート 英会話学校選びのポイント で読めます。
今回の分析で分かったこと。それは、、、、。分析レポートをお読みください。
とにかく、上達が早い。やさしい英会話コース 、TOEIC対策コース 、TOEFL対策コース、英作文コース などコースを受けているすべての受講者の方々です。
その理由は、正しい学習のやり方で日々学習を続けているから。たった、これだけ。実にシンプルです。
昨日も書きましたが、結局英語を身に付けるのは自分の努力次第。教材・サービスの質が2、自分の学習努力が8で、英語学習の成果は決まると思って間違いない。
講師などの指導者ができることは、学習の方向性の修正・指導と少しのチェック作業だけです。「英会話学校に通えば、英会話学校が何とかしてくれる」と思うのは、大きな勘違い。これは、巷に氾濫する”英会話学校に通ったけど、英会話ができない人たち”が証明しています。
「学習方法に迷う英語学習者がなんと多いことか」 と昨日、改めて痛感しました。すべて、「1日たった5分でペラペラに・・・」、「ラクして簡単に英会話が・・・」という類の間違った情報に惑わされているのです。かわいそうに。
「自分の学習法は正しい。あとは勉強量を増やすだけ」という確信が持てれば、英語学習にも力が入ります。しかし、「自分の英語の学習法は、間違っているのでは? だって全然上達しない」と、疑いを持ち始めると、今までやってきた学習法に大きな疑問を感じるようになる。
そう感じる方は、一度電話学習相談を受けることを強くおすすめします。学習の方向性が間違っていると、いくら学習量を増やしても、望む成果は得られません。まず、正しい方向に学習のやり方を向ける。これが非常に重要です。
今日は、午後7時から無料相談セミナーです。 しかし、予約したにもかかわらず1、2名姿を現さないことがあります。受講者にとって、無料のものとは、その程度の価値しかありません。
一般的にセミナーというのは、意外に無料の方が受講者の満足度が低く、ある程度の料金を取る方が満足度が高いです。結局、受講者の心の持ち方の違いとしか言いようがない。
無料だと「別に真剣に聞かなくても、どうせタダだから」と感じることもある。一方、有料ならば「支払った金額以上の価値ある情報は持って帰る」と真剣になる。 この真剣度の違いが、満足度の違いに表れます。