出版キャンペーンの予告
『「1日30分」を続けなさい!』の出版を記念して、出版キャンペーンを行います。来月早々にも第一弾を発表します。みなさん、このブログやメルマガをチェックしてくださいね。早い者勝ちになると思うので・・・。
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『「1日30分」を続けなさい!』の出版を記念して、出版キャンペーンを行います。来月早々にも第一弾を発表します。みなさん、このブログやメルマガをチェックしてくださいね。早い者勝ちになると思うので・・・。
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みなさん、Joostというのをご存じですか? これはSkype(無料インターネット通話)の創業者が起ち上げた新しいオンデマンド動画配信サービスです。
とにかく、Joostのホームページに行って、What's Joost?をクリックしてみてください。もの凄いハイクォリティーの動画がネット上で見られます。
Skypeのようなクォリティーの高いサービスを作った創業者です。これも、完成度は高いはずです。また、すごいサービスが現れそうです。
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こちらのブログでも告知しておきます。
以前から、複数のお客様からのリクエストがあり、温めていた企画を実行します。それは、『文書作成講座』(1回のみ)。
「よく150ページ以上の本(原稿)が書けますね。コツは?」
「文章が上手ですね。テクニックってあるんですか?」
とよく聞かれます。
上手な文章や長い文章を見ると、普通は、
「どうやって書くのか?」
「どのようなテクニックを使って書くのか?」
と思いがちです。
しかし、文章の良し悪し・長文が書ける・書けないは、実は、文章を書く前の構成の段階で8割が決まっています。これが「構成8・文章2」の法則です。
「文章の書き方」という類の本を読むと、ほぼ100%「どう書くか?」に焦点が当たっていると思います。しかし、「構成8」の部分をどのように組み立てるのかが、まったく解説がされていません。
今回は、「構成8」の組み立て方のコツを公開します。私は、この方法で2冊の本の構成作り・原稿の執筆をしました。
仕事で顧客への提案書、企画書、業務レポートなどで、比較的長文を書く必要に迫られている方が多いと思います。他にもブログを書き続けている方も多いでしょう。
自分の頭の中で考えていることを相手に上手に伝えるには、言葉で伝えるか・文章で伝えるかの2つの方法しかありません。
A. 会話、ビデオ、音声、プレゼンで伝えるのは、言葉(この場合も、原稿<文章>が必要)。
B. 企画書、提案書、業務報告、ホームページ(ブログ)、メールは、文章。
昨今は、Bの文章の需要が増すばかりです。さらに、長い文章を書く必要がなくても、相手に分かりやすい文章を書くには、構成がとても大事です。
人数がある程度集まれば、公開でビデオ収録をします。ご興味のある方は、info@eigo820.comまでメールください。
タイトル:『古市の文章作成講座』
日時:6月9日 12時30分より5時間程度
場所:茅場町の教室
受講料:1万円
これは、長~く使える一生モノのスキルになると思います。分かりやすい文章が書けると、仕事やプライベートでいろいろ得をしますよ。(^_^)
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仕事をバリバリやっている人、勉強熱心な人は朝早い人が多い。今日、朝3時半過ぎに友人にメールしたら、30分後には返事が返ってきていた。ハッハッハ。この友人、朝4時起きをここ数年続けています。
来月21日発売の『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』で朝型を提唱しました。しかし、続けられる人は、ほんの一握り。
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いやー、疲労困憊しました。この週末に『「1日30分」を続けなさい![人生勝利の勉強法55]』 のゲラを最終チェック。今晩、編集者に手渡したら、もう原稿の訂正はできません。
何回原稿を見返したろう? おそらく20回くらい。私は凡人ですから、書き間違え、書き直した方がいい表現がたくさんありました。
聞いた話ですが、『羅生門』で有名な作家の芥川龍之介は、原稿の訂正・書き直しがゼロだったそうです。彼の直筆の原稿を持っている人がいるのですが、原稿用紙にまったく訂正が入っていないんです。作家の世界では考えられないことで、彼は真の天才だったそうです。
一方、私のような凡人が、いい原稿を書こうと思ったら、時間と労力を人の何倍もかけるしか方法はありません。だから、原稿の見直し20回です。
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28日(月)まで、ブログの更新を一時停止します。『「1日30分」を続けなさい![人生勝利の勉強法55]』 の最終ゲラ・チェックに専念します。
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英語発音コース、リスニング強化コース、スピーキング強化コースの6~8月のスケジュールをアップしました。詳しくは、コース開催スケジュール 一覧で。
英語発音コースは、追加で開催すると思います。わかり次第HPにアップします。 受講者の感想は、こちらをご覧ください。
昨日、意外と多い外国企業の失敗例を書きました。私がアメリカ留学中に、The Wall Street Jornalで読んだ日本企業の外国市場参入の失敗例があります。
それは、花王が入浴剤のバブを引っさげて、アメリカ市場に参入した時の話です。バブは日本では、よく売れています。だから、「アメリカでも売れるだろう」と考えて、同商品をアメリカ市場に投入。しかし、結果は散々でした。どうしてだと思いますか?
それは、アメリカではシャワーを浴びる人の方が断然に多く、お風呂に入る人が少ないのです。だから、入浴剤の市場が、日本に比べ極端に小さいのです。 少し考えれば、中学生でも分かりそうですが。
きちんと市場調査をした方が良かったですね。どこかで、「日本で売れている。アメリカでも売れるだろう」と安易に考えたんだと思います。
さらに、アメリカ市場は超巨大企業P&Gのお膝元。そう簡単には上手くいきません。 ちなみに、花王の時価総額は、約1.9兆円。一方、P&Gの時価総額は、なんと24兆円。花王の約13倍。
頭のいい人が集まった大企業でも、こんな失敗をします。だから、個人が失敗するのは当たり前。失敗を通じて、経験を積むことが重要です。
逆に言うと、失敗を恐れて行動しないと、いつまでたっても経験が積めません。これは企業も個人も同じこと。
先ほど、編集者の方が、『「1日30分」を続けなさい!』の最終ゲラを置いていきました。この週末に見直したら、完全に私の手から離れます。今度が、本当に最後のゲラ直し。締め切りは来週28日の月曜日。
編集者に大胆な提案もしました。もし、私の企画が通ったら、出版業界初の試みになると思います。どうなることやら・・・。出版まで、あと4週間。
最近は、ニュースなどで「外国企業」や「外資」という言葉は、日本企業にとって脅威の形容詞で語られています。日本市場に参入する外国企業や上場企業に投資する外資系金融機関などの場合などによく使われます。しかし、外資資本の成功率というのは以外と低いのです。
「自国で商品・サービスが売れているから」と自信満々に外国の市場に参入しても、失敗するケースがほとんどです。なぜならば、1)自社ブランドの知名度は海外でも高いはずという過信、2)自国と同じやり方で売れるはず、という傲慢な考えで、外国市場に参入するからです。
ほとんどの場合、各国の市場に合わせて、商品・サービスを微調整しないと売れません。
例えば、日本製の炊飯器。販売される国によって、炊き方を変えて製造しているってご存じでしたか? 日本市場向けは、もっちりごはん。中国市場向けは、パサパサごはん。中東向けは、おコゲげができるごはん、というように。
外国企業が、その国で認知され、根付くには、絶え間ない努力と長い時間がかかるのです。例えば、トヨタが欧米で現在の地位を確立するまで、30年以上かかりました。
ちなみに、日本市場から撤退した会社・ブランド例:オークションのeBay、アイスクリームのBen & Jerry's、ドーナッツのDunkin' Donuts、スーパーのカルフールなどなど。
どれも自国では、一流の認知度・ブランド力があります。eBayもDunkin' Donutsも、アメリカではそれぞれオークションとドーナッツ市場でブッチギリNo.1なのにです。
要は、生半可な考え・覚悟では外国企業が他国で成功しないのです。
5月19・20日に開催した英語発音コースの受講者の声をアップしました(公開可のアンケート)。 今回の受講者の方々も、英語の発音とリスニングが両方とも、相当アップしました。今後が楽しみです。
・ かなり驚いた。練習した途端、聞き取れるようになって
・ 「なぜ、自分の英語が通じないのか」がよく分かった
・ 基本ナシに応用は無理を再確認
・ もっと早く発音を受講していたら・・・
今週末予定していたTOEIC試験直後の答え合わせセミナーは、キャンセルします。詳しい理由は、麻疹(はしか)の流行でTOEIC受験不可にを見てください。
今日は、朝7時から夜9時過ぎまで教室にいました。朝7時から9時まで教材の製作。9時半から午後5時半頃まで英語発音コース。そして、5時半から9時までTOEIC対策コース。でも、ぜーんぜん疲れていない。嫌いなことやっていたら、絶対ヘトヘトになっているね。
追伸:
「先生、英語発音コース、リスニング強化コース、スピーキング強化コースの開催予定日を決めてください」とお叱りを受ける。ごもっともです。すぐスケジュールを組みます。m(_ _)m
『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』の原稿が今日、一度私の手から離れました。 約1週後に、修正済みの原稿が上がってきて、もう1回だけ手直しをしたら、完全に自分の手から離れます。
来月21日にならないと2冊目が出版されていないのに、4冊目の構想が浮かんでしまった(爆)。
「3冊目は?」と思ったでしょう。3冊目の原稿は、ほぼできています。あとは、企画書を出版社に売り込むだけ。
でも、まず『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』を世に出さないと・・・。 2冊目の原稿の校正で、ヘトヘトになっているのに性懲りもなく。(^_^;)
今日から私は、ある習い事をはじめました。私の先生の話を聞くと、どうしても同じ指導者として見てしまいます。
「この人はどのような方法で生徒に指導するのか?」、「上手か下手か?」、「上手ならどうして上手なのか?」、「下手ならば、どうして下手なのか?」というように。
そして、再確認しました。知識が豊富=指導が上手ではないのです。かといって、ある程度の知識・スキルがなければ、当然指導はできません。
そして、ある文章を思い出しました。放送作家の永六輔氏の父親は住職だったのですが、指導がとても上手だったそうです。そして、その指導法の基本はたしか、「むずしいことは、やさしく。やさしいことは、より楽しく」だったと記憶しています。
指導者の価値は、生徒さんに知識・スキルを吸収してもらってナンボですから。
大学受験英語試験、TOEIC、TOEFL、英検などの英語実力判定試験の最大の弊害? それは、このような試験のために英語を勉強していたら、多くの人が英語が嫌いになる可能性が高いことです。
『国際人の英会話学習法』の著者が指摘するように、これらの試験英語は、ただの英語のパズルですからね。穴埋め問題とか。
新しい言語を習得することって、本来もっと楽しいことだったんではないかい?
今日は、リスニング強化コースの2日目です。自分で指導していて改めて感じます。英語の音の調整の知識を知らずして、リスニング力の向上は不可能に近いです。
例えば、"What do you do?"。あえて、カタカナで表記すると、どうなりますか? 「ワット・ドゥー・ユー・ドゥー」でしょうか?
残念!
答えは、「ワッ・ドゥ・ュ・ドゥー」。
でも、日本の英語教師は、「ワット・ドゥー・ユー・ドゥー」と音読して、教えるでしょう。これが、そもそもの間違い。ネイティブは、こんな言い方しないです。
「ワット・ドゥー・ユー・ドゥー」と教えるのは、日本語で魚を数えるときに、「いちひち、にひき、さんひき・・・」と教えるのと同じ。日本人は、こんな風に数えませんからね。私たちは、「いっぴき、にひき、さんびき・・・」と無意識に音を調整をして発音している。
この音の調整が、英語でも多数存在するのです。英語の初心者・中級者が、英語を聴き取れない大きな理由のひとつは、この音の調整を理解していないからです。
午後4時半頃、編集者の方が来られて30分ほど打ち合わせ。ところが、、、
今夜10時頃に、校正の原稿チェック箇所と私の訂正箇所を統合した原稿を持って、再び来られるそうです。ご苦労様です。m(_ _)m
『「1日30分」を続けなさい![人生勝利の勉強法55]』の出来上がりは、近い、、、はず。
『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』 の見出しをよーく見ると、見出しと本文の内容が合致していない箇所を複数発見。あっちゃー。
本文には細心の注意を払っていましたが、見出しは今まであまり気にしていなかった! うーん、淡々と手直しするしかない。(-_-;)
追伸:
ブログが250記事近くなっているので、検索画面を設けました。キーワードを入れて検索すると、このHP内の過去のブログなどを探せます。
『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』 の原稿を見直していたら、あるエピソードを思い出しました。
それは、松下グループの創業者であり、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助氏が、『道をひらく』の原稿チェックをしていた際のエピソードです。
秘書の方と一緒に原稿チェックしていたそうですが、何度も何度も声に出して読み返しながら、原稿の見直しをしていたそうです。暑い夏に、エアコンも付けずに(電機メーカーの社長が)。しかも、なんと正座しながら!
原稿でも、何でもそうですが、自分の作品に魂を込めるというのは、こういうことなんでしょう。このエピソードを思い出して、深く反省 (-_-;)
訳があって昨晩は4時間程度しか寝ていないので、頭がボーッとしながら仕事をしています。しかし、こういう仕事の仕方は、賢いやり方ではありません。睡眠時間は削らずに、仕事のスピードを上げて仕事をする方が能率的がいいです。自分で2冊目の本にそう書いているのに。。。
忙しい日がしばらく続きそうです。
来週月曜日は、訂正ゲラの提出の締め切り日なので、今週いっぱいゲラチェック。今週の土曜日はセミナーのビデオ撮り。日曜日はリスニング強化コース。
そして、来週は別のセミナーの準備&ビデオ撮り&ビデオ編集(業者に頼むと、私の意図通りにできないので)。来週末は英語発音コース。
その次の週は、執筆活動&マニュアル作り。そして、週末27日(日)はTOEICテスト受験&TOEIC試験直後の答え合わせセミナー。
今月末まで、スケジュールがパンパンです。それで、来月は多少ラクになるかというと、、、
2冊目の出版や出版キャンペーンの準備で追われるでしょう。まー、体が動くうちは働けるだけ幸せです。
アメリカ英語とイギリス英語では、表現の仕方が違うみたいです。こんな事例があります。
アメリカにLANDS'ENDというSears傘下の通販アパレル・ブランドがあります(日本版もあり)。英語で書かれたカタログを中心に衣類を販売しているので、イギリスでもまったく同じカタログを配布して、通信販売を試みました。ところが、、、
結果は、注文数が予想を大きく下回りました。売れなかった理由を詳しく調査してみると、なんとカタログに書かれていた英語のセールス文章が、今ひとつカタログ読者にピント来なかったらしいのです。同じ英語が母国語の国なのに!
以降、イギリス人のライターにカタログのセールス文章を書かせたら、売上が伸びたそうです。面白いですね。
このように、同じ英語でもアメリカ英語とイギリス英語では、文章の表現の仕方が多少違います。会話の表現の仕方も、ちょっと違うと思います。
どうしてこんなに見返したゲラが、また訂正で真っ赤っかになるのか!? 我ながら呆れる。でも、よーく読むと、おかしい日本語表現の箇所が目に付きます。
例えば、「アメリカでは(中略)オーディオCDやカセットがよく売られています」という箇所を見つけた。たまに売られているのではなく、一般的に売られている物で、「よく売られている」という表現はおかしい。
だから、「よく」を削除しました。「携帯電話があちこちで売られている」とは表現しますが、「携帯電話がよく売られている」とは言いません。
他にも、「生活費と遊学資金を貯めました」という箇所を見つけました。これは、「生活費を貯めました」と「遊学資金を貯めました」の2つの表現をひとつにまとめています。でも、「生活費を貯めました」という表現はおかしい。生活費とは生活のために消費する費用なので、貯めません。
だから、「生活費と遊学資金を稼ぎました」に変えました。これなら、「生活費を稼ぎました」と「遊学資金を稼ぎました」なので、両方とも意味が通じるのでO.K.。
こんな訂正の連続です。
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『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』 のカバーデザインが、ほぼ決まりました。 まだ、デザインや文字を微調整しますが。 サブタイトルも少し変更になりそうです。 6月21日発売予定です。出版キャンペーンをするので、お楽しみに。 「発売前に中身を知りたい」という方のために、内容の一部を音声で視聴できるようにしました。iPodや携帯電話で聞いてください。MP3プレーヤーがない方は、コンピュータでも視聴できます。 Podcasting Juiceの「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]サイトへ移動する。 |
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ほぼ毎日ブログを更新しています。時には1日に2~3回更新するときがあります。このサイトへの訪問パターンを分析すると、全体の訪問者の12%~15%の方が、ブログ経由でこのサイトにたどり着きます。
このサイトを全く知らない方6名~8名に1人の割合で、このサイトにたどり着く計算です。ブログの威力ってスゴイですね。
さて、これから2回目の『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』 のゲラチェック。自分でもよくやると思います。
朝から、黙々と『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』 のゲラチェック。これで何回目だろう。10回は軽く超えているなー。人様に読んでもらうのだから、手抜きはできない。
合間の休憩時間に、『国際人の英会話学習法』や『エコロジー的思考のすすめ』立花 隆 (著) を読んでいます。
英パズル。
これは、『国際人の英会話学習法』の著者が使った言葉。「日本の学校英語の試験は、パズルと同じである」と批判し、日本での英語力=英パズルを解く力と書いています。
さらに、TOEICテストも同じ英パズルであると書いて、「TOEICテストで高得点を取っても、英語達者にはなれない」と主張しています。
私は彼の意見に大賛成です。まだ読み始めですが、私の著書『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』と考え方のベースは同じだと思います。
一昨日、iGoogleを紹介しましたが、Googleデスクトップも便利です。Googleデスクトップは、インターネットのホームページ検索ではなく、自分のコンピュータ内を検索します。
コンピュータ内のファイル検索だけではなく、ファイル内の文字列も検索。さらに、Outlook Expressなどのメールボックス内の文字列も。
しかも、一瞬ですよ、一瞬!
一度これを使ったら、OS(Windowsなど)の検索機能なんて時間がかかりすぎて、まず使わないと思います。それにしても、このGoogleのインデックス技術ってスゴイですね。
インデックスとは、本の目次に相当します。Googleデスクトップとは、簡単に説明すると、自分のコンピュータにあるデータの目次を作るのです。
本を例にして説明します。あなたが、ある本を読んで「春が来た」という一文が気に入ったとします。この本を読破後、その一文の箇所を探すには、本のページを最初からめくって探さなければなりません。だから、時間がかかります。これが従来のOSの検索機能。
一方、本の目次を見ると、「春が来た」という一文のあるページ数が目次に表示されます。そうすると、目次で調べて該当ページを開けば、この一文はすぐに見つかります。これが、インデックスされたGoogleデスクトップの検索機能。
最近あらためて痛感しますが、知っている単語と会得している単語って、全然違うんですよね。
私が留学のための勉強を始めたときのことを思い出します。英文を読んで、単語の意味は知っていて、文法も分かるけど、意味が100%把握できないということがよく起きました。
この原因は、語感と一緒に単語の意味を会得していないからです(後に知ったのですが)。単語を見た瞬間に、その単語の意味のイメージが浮かぶくらいにならないと、単語の意味を暗記しても使い物にならない場合が多いです。
例えば、日本語で「逮捕」という単語を見ると、1)何か法に触れる事をする、2)悪事がばれる、3)警察に捕まる、というようなことが一瞬でイメージできると思います。
ですから、英単語を会得するということは、英単語を見た瞬間に母国語単語と同じように、一連の意味をイメージできるということです。
iGoogleって、何かスゴイですぞ!MacのDashboardを完全にWeb上で行っている。ブラウザ画面にニュース、株価、お天気、地図、乗り換え検索、ブログなどの好みのコンテンツを追加できます。その上、各コンテンツの配置をドラッグ&ドロップで移動可能。
今後、パーソナライズされたiGoogleページをブラウザのトップページにする人が多くなると思います。今まで、My Yahoo!をを活用していたユーザーも、iGoogleに移行する可能性が高いです。事実、最近Gmailを使っている人が増えてきています。
それにしても、最近のWeb技術の進歩には目を見張ります。Google Docs & Spreadsheetsなんて、WORDやEXCELとほぼ同じ機能のソフトをWeb上で、かつ無料で利用できてしまいます。
Microsoft社が脅威を感じるのも当然です。そこで、MicrosoftがYahoo!買収交渉中?の報道です。Googleの破竹の勢いは、当分止まりそうにありません。
今日は、朝6時から『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』 のゲラと睨めっこ。自宅で、電車で、教室でも。今週1週間、この睨めっこが続く。でも、ここで手を抜くと、後悔するからね。
6月21日発売予定の『「1日30分」を続けなさい! [人生勝利の勉強法55]』 の原稿を3週間寝かしました。この間、一度もゲラを見ていません。数週間寝かせてから改めて原稿を見直すと、結構アラが見えてきます。
明日は、予定より2週間遅れのリスニング強化コース。その後に、ゲラのチェックと5月12日開催のセミナーの準備。