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2009年8月 エントリー一覧

アメリカ英語とイギリス英語

今回の出張で改めて感じましたが、アメリカ英語とイギリス英語は相当違いますね。

今までは、発音だけが違うと思っていましたが、イギリス英語の方がアメリカ英語よりも、イントネーションが豊かなようです(そういう意味では、アメリカ英語の方がやさしい)。

日本人の場合は、大半がアメリカ英語を習得したいと思っているので、アメリカ英語でいいと思います。映画やテレビドラマなど、アメリカ英語を学ぶ教材は、イギリス英語よりも豊富にあるので。

私は、帰国したらイギリス英語の研究のために、ハリーポッターシリーズを見てみようと思っています。

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  • date 2009-08-21
  • Author eigo820

これが記念碑

University College Londonの様子で、UCLに記念碑があるという話をしましたが、その記念碑とはこのことです。記念碑には、以下のように刻まれています。

一八六三年及び一八六五年にUCLを訪れ、帰国後近代日本の基礎を築いた先駆者達を讃える。 

hi_ito.jpg


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  • date 2009-08-18
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犬が鳴いていると勘違い

「ワン、ワン」と食堂で聞こえた。「犬か?」と思ったら、ロンドン大学で勉強している日本の大学生が、食パンを指さして「一枚」という意味で、"one!"と言っている。

英語が不得意でも、"please"ぐらい付けましょう。"One, please."と。常識です。

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  • date 2009-08-16
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University College Londonの様子

現在、勉強に来ているUniversity College Londonは、こんな感じです。なんか、大学って感じですね。

この大学では有名人が学んでいます。ウィキペディアから引用させてもらいます。引用URL

幕末から明治維新にかけて、松下村塾出身者を中心とする、多くの日本留学生がUCLで学び、明治政府の設立・発展に貢献した。現在の日本が、イギリスと同じ議会制民主主義を採用しているのは、彼らがUCLに留学し学んだたことの影響が大きい。

UCLのメインキャンパス内の中庭には、当時の留学生の氏名を日本語で記した記念碑があり、その筆頭に伊藤博文の名前がある。

UCL.jpg
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  • date 2009-08-16
  • Author eigo820

フレーズが出てこない理由とは

英語が上手でない日本人の様子を観察していると、「あー」「えー」と言って、頭の中で何かをしています。それは、英語のフレーズを組み立てようとしているのです。単語を探したり、構文を考えたりと。

何度も言っていますが、会話の最中にこんな事をしていたのでは、会話に間に合いません。ですから、利用頻度の高いフレーズの丸暗記を強くすすめているのです。

暗記をしていれば、覚えているフレーズを言うだけですから超簡単です。

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  • date 2009-08-15
  • Author eigo820

英語発音コースの方が実用的

音声学のサマーコースを受けるためにロンドンでに来ていますが、ここで確信したこと。手前味噌ですが、弊社の英語発音コースは相当レベルが高い。谷口教授にアドバイザーをしていただいている要素も大きいです。

ロンドン大学で学習していることは、勉強になるのですが、あくまでも学問としての音声学。どうしても理論が先行してしまいます。

一方、英語発音コースでは理論よりも実践。乱暴な言い方をすれば、音声学の用語なんて知らなくても、実際に正しい英語の発音ができればいいのです。 要は、実用的(practical)なのです。

逆に言うと、いくら音声学の用語を知っていても、きちんと発音できなければ意味がありません。

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  • date 2009-08-14
  • Author eigo820

まだ通じる

ロンドンに来て5日目ですが、まだ私の英語は通じるみたいです。聞き返されることはほとんどないし、相手の言っていることもわかります。

おそらく、生徒さんと一緒に英語の勉強をしているからだと思います。まったく、やっていなければ、アメリカから帰国して8年以上経つので、相当英語力が落ちていたでしょう。

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  • date 2009-08-13
  • Author eigo820

スタバでの釣り銭の間違い

スタバでソイラテを頼んだら、2.34ポンド(約370円)。5.40ポンドを出したら、6ペンスしか返ってこない。"Is this change correct?"「このお釣り合ってる?」と聞くと、店員が間違いに気づく。ちなみに、彼は中国系なので、暗算ができる。

さて、あなたもこういう状況に遭遇するでしょう。「何かおかしい」と思ったら、何でもいいのでアピールするくらいの英語力があった方がいいです。

このような状況での典型的な日本人の対応: 黙って泣き寝入りをする。

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  • date 2009-08-12
  • Author eigo820

ロンドンで満足して飲食できる物

ミネラルウォーター、スタバのコーヒー、クリスピークリームドーナッツ、以上。
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  • date 2009-08-12
  • Author eigo820

英語がしゃべれない人がいっぱい

ロンドンもニューヨークと同じように、コスモポリタンの都市なので、英語がしゃべれない、おそらく移民がたくさんいます。昨日、ホテルの清掃業務をしているおばちゃんに質問したら、まったく英語がわかりませんでした。

スタバのお嬢さんも、ちょっと聞き取りができなかったみたいです。ロンドンだからといって、みんな英語ができるというのは大間違い。

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  • date 2009-08-11
  • Author eigo820

ロンドン出張初日

まず、入国の際のパスポートコントロールで30分待たされる。入国者の人数が多いのはわかるのが、ロンドンはヨーロッパのハブ空港のひとつです。

もう少し何とかなりませんかね。ロンドンのお役人さんたち。ブースが半分くらいしか開いていない。今日は、日曜日だったのでお休みの方が多かったのでしょうか。

パスポートコントロールを出ようとすると、検査官が「ちょっと通訳をしてくれ」と言う。何のことかと思ったら、隣のブースに若い日本人女性が二人。ほとんど英語ができなくて、検査官とコミュニケーションが取れない。

日本人の悪いクセは、わからなければ、「わからない」とか「もう一度言って」とか言えばいいのに、それも言わないからコミュニケーションが成立しない。それくらいは、英語で言えなければ、英語圏への旅行はスムーズに行きません。

さて、初日の夜は、アドバイザーをしていただいている谷口教授に夕食をご馳走していただきました。アジア料理を出すレストランで不思議な日本食が出てきました。

それは、野菜炒めをカレー味にして、どんぶり風にご飯にかけた料理。決して、まずくはなかったですが、海外に行くと、日本では食べられない日本料理もどきにたくさん出会います。

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  • date 2009-08-10
  • Author eigo820

ロンドンでも執筆活動

9日の日曜日からロンドンに2週間出張なのですが、次の本の執筆をしなければなりません。この2週間で全体の原稿の半分くらいは書き終わらないと、今年の後半が厳しいスケジュールになります。

今日、荷造りをしたのですが、日本食のレトルト食品でバッグの1/3が埋まってしまいました。でも、これを持って行かないと、食べ物が美味しくないロンドンで2週間はキツイ!

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  • date 2009-08-07
  • Author eigo820

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