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ジオス破綻で授業料はどうなる?

ご存じの通り、英会話のジオスが破綻。おそらく、ほとんど資産と呼べるような資産はない。私も取引先が倒産したことがあるが、こうなると負債を返済する順番は、金融機関、社員の給与、そして受講者への授業料の返還ということになる。金融機関は、ある程度債権放棄させられる可能性がありますから、受講者への授業料の返還はほぼ不可能でしょう。

報道によると、「教室を増やすため、金融機関からの借金が膨らんだ」とあるが、急成長させすぎるとこうなる。利益の出ている分のお金だけを使って教室を拡張していれば、こんなことにはならなかったのに。今、過去10年くらいで急成長をさせた企業の多くが、同じような問題を抱えている。

攻めばかりの"行け行けどんどん"ではなく、リスクも考慮して、守備も固めてビジネスしないとね。この辺の守りの経営はビジネス書でも書かれることはほとんどない。地味なので。「景気回復に向かっている」という報道がされていますが、今年も大型倒産が続くでしょう。

  • Category ひとりごと
  • date 2010-04-22
  • Author eigo820

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