
英語発音コースの中級編にあたるのが、このコース。英語発音コースは、このコースを受講するための準備コースと言ってもいいです。このコースを受講すると、リスニング力が格段にアップします。
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英語発音コースの説明を読まれた方は、「英語発音コースでもリスニング力がアップすると言っていたのでは?」と疑問に思われたでしょう。当然です。違いを説明します。
英語発音コースでは、母音や子音のそれぞれの発音の仕方を学習をします。これで、発音の基礎知識と発音方法を学びました。しかし、ここで問題が発生します。それは、ネイティブは各単語を発音記号通りに発音しないのです。
イメージしやすいように、例を挙げます。"I met her last night."というフレーズの場合、リスニングを学習している方の大半が、ネイティブが同フレーズをしゃべっているCDを聞かすと、「何度繰り返し聞いても、聞き取れない」と落胆します。
聞き取れないのは当然です。ネイティブは表記通りにしゃべっていないからです。"I met her last night."のh音(弱形)とt音(音の脱落)が発音されていません。
この例のように、英語には
という音の調整がたくさんあります。そして、それぞれの音の調整には数個から30個近い種類があります。イメージしやすいように、日本語の音の調整を例にとって説明します。
日本語の場合、数(かず)を数える場合、「いち、に、さん・・」と数えます。本数のときは、「ほん」を付けるのが通常です。ところが、鉛筆を数える場合、私たちは「いっぽん、にほん、さんぼん」と音を調整して日本語を発しています(下の図を参照)。

これと全く同じことが、英語でも存在するのです。
ネイティブは、100%音を調整して話しています。ですから、音の調整を理解しないで、英語のリスニング力をアップさせようとしていること自体に無理があるのです。
通常のリスニング学習をしていても、大半の学習者が英語を聞き取れるようにはならないのは、英語の音の調整を理解していないからです。逆に言うと、音の調整を学習すると、リスニング力が飛躍的にアップします。
特に、
の受験者には、リスニングセクションで絶大な威力を発揮します。
ロンドン大学のサマーコースでもここまで深くカバーしていません。これほど質の高いコースを提供している民間機関は、他にないと自負しています。その証拠に、このコースにも100返金保証制度を付けています。自信がなかったら、こんなことはできません。
このコースは、英語発音コースをご受講済みの方のみ受講できます。同コースの受講者でなければ、コース内容を把握できないからです。
もともと英語発音コースと上級編という2コースにする予定でしたが、受講者の方からアドバイスを受けて、
の三部構成に変更しました(成り行きの詳細はこちら)。リスニング強化コースの受講者の声も参考にしてください。
英語発音コース とのセットで2コースを同時お申し込みの場合は、245,700円(10%OFF)に、英語発音コース とスピーキング強化コースとのセットで3コースを同時お申し込みの場合は、327,600円(20%OFF)に割引。
136,500円(55,800円相当の復習DVD教材セット付き)
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