コース・料金案内

英作文コース

日本人の書く大半の英文が意味不明って、ホント?

  • これから留学するが、英作文をほとんど書いたことがない
  • 海外の取引相手とメールで連絡を取っているが、自分の英文に自信がない
  • 自分の英文を一度も添削をしてもらったことがない

こういう人のためのコースです。

つまり、このコースは意味の通じる英作文を書くための最短コース です。

英作文を上達させるための最短のコースとは? それは、

  1. 自分で英作文を書く
  2. 添削してもらう
  3. 自分で再チェック

のプロセスを繰り返すしかありません。

アメリカやイギリスの大学でも、同じプロセスで英作文のスキルを向上させています。逆に言うと、『英作文の書き方』という本を何冊読んでも、あなたの英作文は上達しません。『泳ぎ方入門』という本を何冊読んでも、泳げるようにならないのと同じです。

英作文を一度も添削してもらったことがない人の問題点。それは、自分の英文がメチャクチャという認識が全くないことです。

と、こんな偉そうなことを言っている私も、はじめはまったく同じでした。自分では、意味が通じていると思って英文を書いているのですが、他の人やネイティブが読むと全く意味不明の英文になっているのです。

留学予定者の場合、英作文ができないと悲惨です。

  • レポート作成にネイティブの同級生の2~3倍の時間がかかる。
  • レポートを書いても、英文が意味不明なために、悪い成績を付けられる。

その上、英作文の教授でなければ、レポートを添削をして返してくれません。

例えば、経済の授業でレポートを提出しても、その経済学の教授は、あなたのレポートの英文に添削を入れてレポートを返すようなことはしません。ですから、いつまでたっても自分の英文の間違いを指摘してくれる人はいません。

ビジネスパーソンの場合、

  • 大(だい)の大人が、幼稚な英文を書いている。
  • 取引相手とのメールでの意思疎通が上手くいかない。
  • 自分が書いた英文が知らない間に相手の感情を害している。

ということが起きます。

解決策は? 英作文コースを履修するしか方法はありません。

しかし、日本だと大きな問題があります。まず、満足のいく英作文を書ける人がほとんどいません。その上、英文を添削できる人となると、さらに人的リソースが限られるのが現実です。幸い、英語発音.comには優秀な人材がいらっしゃいます。

いきなりネイティブに添削してもらってもいいのですが、そこにたどり着きには少なくとも意味の通る英文を書かないとネイティブが添削もできません。立場を変えて、あなたは外国人が書いた意味不明の日本語の文章を添削できますか?加えて、すべてのネイティブが必ずしも英作文・添削が達者なわけではありません。すべての日本人が作文が達者じゃないのと同じです。

私が留学に成功した理由のひとつに、英作文をきちんと書けるようにしてから留学したことが挙げられます。日本にいるときに、日本人の先生から英作文を教わり、基本的なエッセイの書き方を教わりました。だから、アメリカの大学に進学したときに、ESLクラス(英語を母国語としない人達のための英語教育)を免除され、いきなり大学の授業に参加できました。

ご存じない方のために、あなたがアメリカやイギリスの大学から入学を許可されても、語学力がないと判断されたら、授業に参加させてもらう前に強制的にESLクラスに入れられます。つまり、大学から入学許可をもらって留学先に渡っても、必ずしもすぐに大学の授業に参加できるわけではないということです。

ちなみに、どうやって外国人留学生をESLに入れる・免除して授業に参加させる、を判断すると思いますか?

答: 英作文を書かせる。

英作文を書かせば、その人の語彙力・文法力・英作文能力・論理的思考力が一発で露呈します。

語学力不足と判断されれば、半年から1年程度ESLクラスを履修しなければなりません。ということは、留学期間が延びます。4年の留学予定が4年半から5年に、2年の留学予定が2年半から3年に延びます。これは同時に、留学費用が余計にかかることを意味します。概算で1年間200~300万円余計にかかります。

話を戻します。私はアメリカの大学で英作文1、英作文2、ビジネス英作文と3つの英作文コースを履修しました。ちなみに、成績はそれぞれC+、B+、A-です。こうやって、自分に負荷をかけて英作文の能力をアップしてから、大学院のMBAコースに進学したのです。

自分の書いた英作文添削してもらったことがない人で、かつ

  • 留学予定者
  • ビジネスで英文(メール)を書く人
  • TOEFL受験者

は、自分の英文を一度添削してもらうべきです。そうしないと、あなたの英作文能力は一生アップしません。

このコースは、4回の英作文提出で1コースが完結するようになっていますが、本当はその倍の8回くらい英作文を書いてもらうのが理想です。というのは、アメリカの大学でも英作文ひとクラスで7~8回くらい作文を提出させるからです。

たまに、「サンプル英作文はありませんか?」と質問を受けますが、アメリカでもサンプル英作文なんてものはありません。いきなり英作文を提出させます。アメリカの英作文クラスの場合、英作文の提出の上に、毎週の英文リーディングの宿題が加わります。

英作文を勉強すると、英作文の能力の他に、英文法が鍛えられます。なぜならば、英文法を知らなければ、英作文は書けないからです。そういう意味で、英文法が弱い人にもこのコースは向いています。

「自分の英作文を一度も添削してもらったことがない」という方は、今すぐお申し込みをして下さい。特に、留学予定者は必ず英作文を勉強してから留学してください。英作文スキルを上げ、ESLクラスを免除されれば、数百万単位での留学費用の節約にもなります。

近い将来、エッセイコースやビジネス英作文コースも開始しますが、この英作文コースの受講が必須です。欧米の大学でも基礎コースを履修しないと上級コースは履修できません。

ちなみに、日本の学者・研究者が優れた理論・研究を考案しても、海外でなかなか認められない原因のひとつは、英語で書いた研究レポートの出来が悪いからと言われています。

コース受講形態ほか:

  • 通信講座(週1回英作文を提出)
  • メールで英作文の指示・提出・添削を行います。

受講料:

  • 49,800円(4回)

定員:

  • 限定8名

受講後の成果:

  • 意味の通じる英文を書けるようになる。
  • 文法の理解が深まる。

お申込方法:

その他:

  • 週1回のペースが難しい方は、2週間に1回のペースにするなどの相談を受けます。
  • 英作文の提出日は必ず守って下さい。アメリカの大学でも、レポート提出締め切り日は厳格です。締め切り日の過ぎたレポートは受け取ってもらないか、大幅に減点されます。

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