
はい、大丈夫です。中学英語もままならないとコースに参加するのは厳しいと思いますが、基礎知識と”やる気”があればご参加いただけます。
相当向上します。さらに、受講者全員が「受講後の英語の学習が楽しくなった」とコメントしています。なぜならば、リスニング力が向上し、今まで聞き取れなかった英語の音が聞き取れるようになるからです。英語のドラマやテレビを見ると、内容が相当理解できるからです。さらに、英会話もスムーズになります。
仕事で英語が必要になった方、外資系勤務者、空港関係者(就職志望者)、留学予定者、TOEIC・TOEFL受験予定者などです。
発音コースを受講するとTOEIC(TOEFL)の点数が上がるわけではありません。リスニング能力が向上すれば、これらの試験のリスニングの点数は簡単に上がります。逆に言うと、今まではテクニックばかり追求して、リスニングの実力を向上させようとしてこなかったので、リスニングの点数が上がらないのです。このコースではテクニックは一切勉強しません。リスニングと発音の実力を同時に向上させるための学習をします。
はい。しかし、理想は定期的に再度受講することをおすすめします。なぜならば、発音の習得はピアノのチューニング作業と同じだからです。ピアノをチューニングしても、1、2年後には必ず音はズレてくるので、再度チューニング作業が必要です。発音の習得も同じです。
現在、発音コース受講済みの方用に上級コースを制作しています。同コースでは、イントネーション、リズム、音の調整などを学習します。
しません。
英語の音声学の本家本元であるロンドン大学では、発音を学習する際に呼吸法には触れません。英語発音.comでは、本家本元で実施していないことは学習しません。
日本には、様々な発音の学習法があるようです。しかし、英語発音.comでは正当な発音の学習法しか使いません。例えば、「8つの口の形のパターンを覚えれば、発音できるようになる」と指導しているところもあるようですが、ロンドン大学ではそんな指導はしていません。
さらに、カタカナで英語の発音を表記するのは論外です。英語発音.comでは、国際的なIPAの発音記号しか使いません。
はい、コース開始後5時間の段階で判断していただき、発音コースに満足していただけない場合は、ご返金いたします。
受講者の7割は女性です。女性の方が英語の学習に熱心なようです。年代的には20~30歳代の方々が中心です。
現在、
1)英語を使う仕事をしている
2)将来そのような仕事に就きたい
3)やはり、ある程度の英会話を習得したい
と考えられている方が多いようです。
外資系や航空関係の仕事をされている方の比率が高いようです。
英語学習者の大半がアメリカ英語を念頭に学習しています。ですから、アメリカ英語の発音を教えています。
アメリカ英語とイギリス英語で顕著に違うのは”r”音です。私の経験から、アメリカ英語の発音ができれば、イギリス英語に対応(リスニング)できますが、逆は難しい。 それ以外の発音は、ほとんど共通しています。
書籍を使った学習の最大の難点は、音がないということです。”発音”ですから、文字通り、発音の学習で一番大切なのは音なのです。音楽の学習を、音なしで書籍だけを使って学習するには無理があるのと同じことです。
例えば、英語発音コースを受講される方の大半が、”th”音の場合は、歯と歯の間に舌をはさむ必要があることは知っています。しかし、舌をはさむこと自体は、重要ではありません。
大切なのは、その時発せられる音なのです。舌をはさむのは、正しい音を発するための手段に過ぎません。 この重要性をほとんどの方が知りません。
よって、書籍で学習した方の大半が、”think”と発したつもりが、"ink"になってしまします。舌は歯の間にはさんでいますが、”th”の音が出ていないのです。
ですから、私は発音の学習は、楽器のチューニング作業と同じと言い続けています。チューニング作業は音なしでは不可能です。
私の書籍『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』でも書きました。リスニングが上手くできない理由に、1) 単語・熟語不足が挙げられます。自分の語彙にない単語は聞き取れません。
さらに、ご自身では正しく発音ができていると認識していても、2) 実際には正しくできていないことも考えられます。
加えて、3) 音の調整が分からないと、リスニングは上手くできません。音の調整については、英語発音コース上級編で学習します。
例えば、"Why don't you ~"を無理矢理カタカナにすると、「ホワイ・ドント・ユー」になりますが、ネイティブはそのようには発音していません。「ホワイ・ドンチュー」というように発します。
”I like her.”、”Not now”、および”apartment”も同じように音が調整されています。慣れないと上手くリスニングできない・聞き取れないのは当たり前です。彼らは、
からです。
理由は簡単です。各単語をクリアに発すると、しゃべりづらいからです。スムーズに話すために、無意識に音を調整しています。
日本語の場合も同じです。いい例ではありませんが、「ごはんを食べに行こう」は、「ごはん食べいこ」と言っていたりします。日本語のネイティブには簡単なことでも、日本語に慣れていない非ネイティブには、「食べいこ」のリスニング・意味の理解には苦労するはずです。
やる気があまり見られない方、英語学習に真剣に取り組んでいない方、常識のない方、弊社と相性が合わない方は、すべてお断りしています。これは弊社の一貫したポリシーです。
真剣さが欠ける方が受講されると、他の受講者のモチベーションが下がります。さらに、受講しても真剣に取り組んでいないので上達スピードが非常に遅いです。
その他、こちらがメールなどで連絡をしているにもかかわらず、返事を返さないような方は、後から連絡してもお断りしています。 お互い気持ちよくコースをすすめたいですから。
最近も2名の受講希望者をお断りしました。 他に英語学校は山ほどあるので、他校で英語学習をしてください。
勉強を始めるのに、年齢は関係ありません。英語発音コースでは60代の女性が受講されていますし、やさしい英会話コースでも同様です。
体力的なことを心配される方もいますが、英語発音コースでは頻繁に休憩を入れます。疲れる前に休憩を取ることの重要性は、『「1日30分」を続けなさい!』 で書いているくらいです。ですから、7.5時間の授業ですが、ほとんど疲れを感じずに受講できます。
やさしい英会話コースなど毎週開催するコースは、月末に翌月の受講料を銀行振込していただきます。英語発音コースのように、土日集中型のコースは、お振り込みの確認でお席を確保させていただいています。
やさしい英会話コースの最低受講単位は1ヶ月の月謝制(35,800円)になります。受講を終了する場合、その月の最後のクラスで終了していただくのが理想です。しかし、月の途中で受講を終了する際は、残りのクラスを欠席されたと見なします。よって、弊社からのご返金はありませんので、ご注意ください。
やさしい英会話コースは、クラスの振り替え・曜日の変更はできません(出入りが自由なフリー会話クラスではないので)。一定の曜日・時間帯に受講者のお席を確保しているためです。
例えば、水曜日午後7時クラスに出席できなかったからといって、木曜日午後7時クラスには振り替えできません。振り替えクラスをご希望の方は、このコースは合いません。
やさしい英会話コースに途中から入校されても、同じようなフレーズを何度も繰り返し勉強します。ですから、途中で入校されても、以前学習したことを繰り返し学習するので問題ありません。
以前はやっていた時期もあったのですが、購入者の数が増え対応しきれなくなり、現在は対応しておりません。
教育訓練給付金については対象外です。
独学で発音を学習すると、間違った発音を習得する可能性が高いので、事前にはお渡ししていません。一度、間違った発音を習得すると、その後で間違った発音を修正するのが大変なためです。